噛みしめ
2019年12月25日
こんにちは。歯科医師の野口です。
噛みしめは様々な症状を起こします。
今、鏡でお口の中を確認していただき、セルフチェックを行うことができます。
まずは、上の歯、真ん中から左右どちらかに3本目の歯、これを犬歯と言います。
さらにその1本奥の歯を小臼歯と言います。
この犬歯、小臼歯の先端は通中尖っている形をしています。
ここがすり減っていると噛みしめをしている可能性があります。
奥歯を見ていただき、歯の根元、歯茎との境目がすり減ってきている。
歯茎が下がっている部分がある
なども噛みしめの症状の一つです。
歯だけではなく、ほっぺたの内側の粘膜や、舌の端っこに波模様は付いていませんか?
噛みしめてによって歯の跡がついている状態です。
噛みしめにより力が入り、ほっぺたや舌を歯に押し付けている状態です。
まずはセルフチェックをしてみましょう。
あればぜひいまえだ歯科にご相談を!
年末年始
2019年12月25日
こんにちは、歯科衛生士の大崎です😊
もう2019年も残す所後わずかになってきましたね。
クリスマスやお正月などのイベントがたくさんあるので、飲食回数が増え虫歯のリスクが高まる可能性があります!
ダラダラ食べなどをしないように気を付けて良い年末年始を迎えましょう😄
勉強会に行ってきました
2019年12月21日
こんにちは!歯科助手の角谷です。
12月11日と12日の2日間、歯列不正などについての勉強会に行ってきました!
1日目は、ジョンミュー先生の不正咬合についてのお話、2日目は4人の先生方からの講義でした。
この講義でジョンミュー先生はお口を閉じて舌をポスチャーに当てることが不正咬合を治すためにはとても重要だと何度もお話されていました。
お子様のお口があいていたら、お口空いているよと是非教えてあげてください!
こんばんは🌕
2019年12月19日
歯科衛生士の森です。
いまえだ歯科では、院内での応対マナーや
話し方の訓練を月に一度行なっています。

患者さんにとってより良い歯科医院になるよう
一人一人が頑張っています!!
どんどん成長するいまえだ歯科のスタッフに
ぜひ会いに来てください😊😊
そして、もうすぐクリスマスです!
お口もピカピカにして迎えましょう✨
パフの会
2019年12月19日
こんにちは。歯科衛生士の鈴木です。
毎月第3水曜日にやっている、パフの会という、勉強会に行ってまいりました。
今月は私が症例発表をする番で、歯周病について沢山学ばさせていただきました。
これからも、もっと勉強をし、皆様のお口の中の健康をしっかり守れる衛生士と成長したいと思っているのでよろしくお願いします
今週の花💐
2019年12月18日
こんにちは☺︎
いまえだ歯科の受付には
毎週火曜に可愛らしいお花が届きます。
今週はクリスマスカラーのお花です🎅✨
真っ赤なガーベラが綺麗に開きました☺︎
初めて目にするお花が届くこともあり、受付も楽しみにしています。
ご来院いただいた際に
ぜひご覧くださいね⭐️
受付 黒木
There is a reason for everything
2019年12月18日
こんにちは、いまえだ歯科 院長 今枝です。
昨日今日と2日間、スタッフと一緒に92歳になるjohn mew 先生の講演会に参加してきました。
今年で、3年連続参加していますが、毎回新しいことばかりでご高齢にも関わらず生涯学習されており、人生の憧れの象徴です。
心より尊敬しております。
Thare is a reason for everything.
すべてのことには理由がある。
真実はひとつ。
来年も、また日本で講演されるとのことですので、是非参加していきたいです。

歯科でも美容ケア
2019年12月13日
当院では、美容の分野も取り入れております。
歯科医院とはあまり関係の無い分野と思われがちですが、
不足しがちな栄養素を点滴や注射で取り入れることで
歯周病や口内炎はもちろんのこと、
身体の健康や美しさまで効果が期待されています。
注射💉 : ヒアルロン酸・ボトックス・プラセンタ
点滴✨ : 高濃度ビタミンC・白玉点滴(タチオン)・マイヤーズカクテル
悩みに合わせて組み合わせることも可能です。
どうぞお気軽にお声掛け下さい(^^)
熊澤
歯並びの勉強会にいってきました。
2019年12月13日
こんにちは!アシスタントの中川です。
本格的に寒くなってきましたが皆さま体調は大丈夫でしょうか?
インフルエンザで学級閉鎖も出ていると聞きました(涙)いよいよだとビクビクしています。
11日と12日に名古屋にて不正咬合について勉強してまいりました。
その内容の一部に、5歳までに出来るアプローチもあることを沢山知ることが出来ました。
歯列矯正は小さい時にアプローチをすることで、歯列不正の重症度を大きく改善することができます。
それは、子供の食事の食べ方にもあり、離乳食時からアプローチできます。
いまえだ歯科でも1日でも早くそのシステムを導入し、お子様やそのお父さんお母さん
のお役に立ちたいと考えております。その際は是非ご利用下さい!!!!
“病気”でない人 以外は、みんな“健康”?
2019年12月12日
こんにちは!
歯科衛生士の三浦です。
先日、DBMスタッフリーダーミーティングに発表者として参加して参りました。
そちらで発表をした内容の一部をご紹介します。
皆さんも健康診断など受けられると思いますが、結果をどのように受け留めていらっしゃいますでしょうか?
『異常値(高値)』つまり、『病気と診断されない数値』ではなかった場合は、すべて『健康』と言えるのでしょうか?

(↑)このようにはっきりと“病気”と“健康”が分かれている西洋医学的な考え方もありますが、ただ実際は、昨日まで全くの健康だった人が、今日いきなり病気になるということは考えづらいことです。

そのため“病気”と“疾患”の間には、“病気予備軍”というゾーンが存在すると考えられます。(東洋医学の考え方)
この“病気予備軍”のうちに、気付き、改善させ、健康に戻すことが大切です。
これが“予防する”ということです。
虫歯や歯周病も、“病気”になった状態から治療を繰り返すよりも、まずは、“病気”にならないことが健康が長続きする秘訣です。
私たち歯科衛生士は、“病気予備軍”を早期に発見し、患者さんみなさんの健やかな人生をサポート致します。人生100年時代を一緒に充実させましょう!





