ブログ| 今伊勢駅で歯科・歯医者をお探しの方はいまえだ歯科口腔外科・矯正歯科まで

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保育士コラム 17〜焦らないトイトレを〜

2019年3月25日

こんにちはニコニコ保育士の伊藤です。

トイトレについて色々お話しさせて頂きましたが、トレーニングが

順調に進んでいてもパンツにした直後に一時的におもらしが多くなることがあります。

精神的に緊張するのかもしれません!

ですがこれはオムツをはずした1ヵ月くらいの間に、よくおこることです。

トイレでできていたのにどうしてえー??と不安になってしまうお母さんもいるかと思いますが、そのうちに元に戻ります!!

 

なので失敗が重なったとしても叱らずにパンツが汚れたことをお子さんが教えた場合、優しく声をかけてすぐパンツを取り替えて清潔感を体験させてあげて下さい。

 

トイトレは地道なトレーニングの積み重ねです。

決して焦ることなくお子さんもお母さんも安定した心で進めて下さいね!

歯科衛生士コラム18〜サホライド〜

2019年3月23日

こんにちは⭐️歯科衛生士の吉田です。今日はサホライドについてお話します。
サホライドとは、虫歯の進行を抑えるたむの薬で主成分は(フッ化ジアンミン銀)です。虫歯に直接塗布していきます。ただし、サホライドが用いられるのは、初期の虫歯に限られます。
(サホライドとフッ素の違い)
サホライドとフッ素は共に虫歯対策に役立ちますが効果が違います
・サホライド→殺菌作用  虫歯の進行をふせぐ
・フッ素→歯の再石灰化を促進させる
歯質を強くさせる
酸の生産を抑え虫歯になりにくくする
つまり、サホライドは「出来てしまった虫歯」の「進行を遅らせる」働きがあるのに対して、フッ素塗布は「虫歯になっていない歯、またはごくわずかに虫歯になりかけている歯」に対して、「虫歯にならないように予防する」作用があるのです。

(サホライドのデメリット)
サホライドを塗布すると、虫歯になっている所が黒く変色します。
歯磨きでも取り除く事が出来ないので、少し年齢が上がってきて見た目を気にするお子さんなどは抵抗を感じるかもしれません。

サホライドは、しっかりと歯磨きをすることが難しいために虫歯になりやすい方や、長時間歯医者さんで治療を受ける事が難しい乳幼児や、寝たきりになってしまった高齢者などにおすすめの治療です。には乳歯の虫歯の進行を抑えるために使われる事が多いです。

 

保育士コラム16 〜遊び食べの対策〜

2019年3月18日

こんにちは。保育士の吉川です。

今日は1才〜1才半頃のお子様に多い『遊び食べ』についてお話ししたいと思います。手づかみ食べを覚え、自ら食事をすることに喜びを見い出したこの年頃のお子様方。まだ食べることに意識があるというよりは、食べるものそのものに意識があります。

食事の途中で丸めてみたり、つぶしてみたり。スプーンやフォークでさしてみたり…

この行動は大人の私たちにとって悩みのタネでもありますよね。

 

そこで、その「遊び食べ」をやめさせるための対策なのですが、まずは受容することが大切です。

遊び食べをしているお子さんの姿を「それはうどんだよ」「ごはんだよ」などと食品の名前を言って受け入れてあげてください。

『これは食べるもの』と認識できるようになれば、遊び食べが少しずつ落ち着いてきます。それでも、状況が変わらなければ食事を切り上げてみましょう。

ただし、ここで重要なのが「おしまいにしようね」という代弁とともに必ず食事を終わらせること。

そう自らが体感することによって食事のマナーは身についていきます。

 

この悩みがなくなるのは 大体2才半頃かと…

気長にこの対策を行いながら、お子さんの食事に付き添ってあげてくださいね。18

保育士コラム15〜トイトレの進め方〜

2019年3月12日

トイレットトレーニングは

①歩けて言葉が話せる

②排尿と排尿の間があいてくる

という二つの条件が整った時にスタートラインに立ったと言えます!とお話しました。

この段階へきたら、お母さんは子どもの排泄リズムをつかむように気を配り、おしっこの間隔が一定時間あいた時を見計らってトイレに連れて行くか便器に座らせてみます。

 

しかし便器に座らせても必ずしもおしっこをしてくれる時とは限りません!

ですのでたまたまトイレや便器でおしっこをした時は、

お母さんが「おしっこ出たね」

と声をかけてたくさん褒めてあげることが大切です。

 

また便器に座るのを嫌がったら無理じいはしないことです。

この時期の子どもの様子に気を付けていると遊んだり動いている途中で急に立ち止まってじっとしたり

変な顔をしたりもじもじしたりすることがあります。

どの子も同じ様子をするわけではなく、様々な形でサインを送ってきますが、

こうしたチャンスを上手く捉えて便器に根気よく連れて行くようにすることが大切です!

歯科衛生士コラム17〜生まれつき大人の歯がない〜

2019年3月1日

こんにちは😃
歯科衛生士の加納です。

今回は生まれつき大人の歯がない場合がある、
ということについてお話します。
歯科では『先天性欠如』と言います。

原因は明らかではありませんが、
現在10人に1人の子が先天性欠如があり、
上下ともに中央から数えて2番目、5番目の歯に
みられる事が多いです。

乳歯は下から大人の歯に押されることで乳歯が
抜けますが、押してくれる歯がない乳歯は
そのまま残ったままになります。

ですが乳歯はだいたい20〜30歳前後で
抜けてしまうことが多く、そのまま放置すると
歯並びや噛み合わせが崩れてしまいます。

30歳頃に初めて先天性欠如だと気づく方も
中にはいますが、歳を重ねていくと出来る
治療法が限られてしまうので、子供の頃に
分かっていると治療の幅が広がります😃

子供の歯が抜けなくて少しでも不安に思う方は
歯医者さんにお気軽にご相談ください♫

 

歯科衛生士コラム16〜癒合歯〜

2019年3月1日

こんにちは⭐️歯科衛生士の吉田です。

今日は癒合歯についてお話します。うちの2歳の息子も癒合歯です!
癒合はとは、隣り合う二つの歯がくっついている状態で生えてきたものです。

発生頻度は、乳歯では2%〜3%、永久歯では0、3%

原因は、現在でもはっきりと分かっていません。なぜなら、全身疾患やウイルス感染のない健常児でも癒合歯は発生するからです。

癒合歯で問題となるのは、まず、結合部分(くっついている部分)が、線状に凹んでおり、そこが汚れやすく虫歯になりやすいことです。とくに内側は溝が深く、汚れ易くなおかつ外から見えにくいので注意して磨いてください。

また、乳歯の癒合歯の下にある永久歯(大人の歯)が生える時、癒合歯の根の部分が正常に吸収されずに、歯の交換期(生え変わりの時期)になっても抜けない場合があり、抜歯が必要になります。また、二本が一本になったため、スペースが不足し、歯並びにも影響します。したがって、歯科医院で定期的に虫歯予防や歯並びについて経過を観察しましょう✨

保育士コラム14 〜食事で広がることばの世界〜

2019年2月27日

こんにちは。保育士の吉川です。

今日は、小さなお子さんの「手づかみ食べ」がことばの成長を促すことについてお話ししたいと思います。

はっきりしたことばを話すまでに、小さなお子さんの脳の中には毎日見たり聞いたりしたことが、たくさんストックされていきます。離乳食が始まり、自ら食べ物に触れていく体験(手づかみ食べ)がお子さんのことばの世界を少しずつ広げ始めていく時期にさしかかります。自分が食べたもの(例えば バナナ)に手を伸ばし、その触感・におい・舌触り・味 を感じ「バナナ」を五感で感じます。そこに、お母さんの「バナナよ、おいしいね」という声かけが加わることで『ことば』がまた お子さんの中に染み込んでいきます。

その繰り返しこそが、五感を獲得しことばを育むことにつながるのです。

お子さんがことばの世界に入るこの瞬間を大切にし、食事をするお子さんと関わりを持って成長を見守りたいですね。

歯科衛生士コラム15〜ヘム鉄・非ヘム鉄〜

2019年2月25日

こんにちは。歯科衛生士の青木です。
今回は、ヘム鉄、非ヘム鉄のお話です。
ヘム鉄…鉄とポルフィリン環により形成され、酸素を身体の隅々まで運ぶ。
肉や魚などの動物性食品に多く含まれる。

非ヘム鉄…食品中に非ヘム鉄タンパク質として含まれる鉄。
植物性食品に多く含まれ、腸での吸収は低い。
ひじき・ほうれん草・プルーン

日本人が食事から摂取する鉄の85%以上が吸収率が低い非ヘム鉄が現状。

保育士コラム13〜トイトレ開始時期〜

2019年2月5日

先日トイトレと清潔のしつけについてお話をしましたが、今日はトイトレの開始時期についてお話します。

小さな子をもつお母さんは同年齢の子の「うちの子は昼間パンツにしたのよ」という話等を聞くとうちの子もオムツをはずさなきゃ!とオムツはずしを焦ってしまうということはないでしょうか?

 

しかし排泄のしつけを始めるには子供側に準備がととのっていなければなりません。

お母さんは子供の発達段階に合わせて心身ともに準備のできた時期を見極めることが重要となります。

 

おしっこの間隔が2〜3時間あくようになり、歩けて話せるようになったら便器やトイレに誘ってみるといいでしょう。

また、トレーニングは春から夏にかけてが理想です。暖かくなるとおしっこのリズムをつかみやすくなるためです。

 

しつけ開始が多少遅れても一人で出来るようになるゴールはどの子もだいたい同じです。

焦らず無理せず発達に応じて進めることが重要なポイントです。

歯科衛生士コラム14〜貧血〜

2019年2月4日

こんにちは。歯科衛生士の青木です。
今回は歯と少し離れた貧血である「隠れ鉄欠乏症」のお話をします。
現在、20代女性の3人に1人が重度の「隠れ鉄欠乏症」です。
血液検査で貧血でなくても、「隠れ鉄欠乏症」になっていることがあります。
フェリチンという、肝臓・小腸粘膜などに存在しており、内部に鉄分を貯蔵しているタンパク質があります。
ヘモグロビンが少なくなると、この貯蔵鉄から鉄を補いますので、減少し隠れ鉄欠乏症になっている可能性があります。
貧血でもなくてもおかしいなっと思ったらフェリチンを調べてみてください。
また、妊娠5ヶ月頃から赤ちゃんが鉄を欲しがるので急激に母体から失われ貧血になりやすくなります。

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