ブログ| 今伊勢駅で歯科・歯医者をお探しの方はいまえだ歯科まで

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保育士コラム11〜清潔のしつけ〜

2018年12月17日

保育士コラム⑩では「手づかみ食べ」についてお話しましたが、こちらもお母さんたちの悩みのタネの一つではないでしょうか?

『トイレットトレーニング』!!

トイトレと聞くといつから?どうやって??いつまでに???と色々と不安になることもありますよね。

今日はトイトレを始める前の準備としての排泄のしつけについてお話します。

 

排泄のしつけは地道なトレーニングの積み重ねが大事です。

赤ちゃんがおしっこをしてオムツが濡れて不快を感じて泣くというのは「気持ちが悪いからオムツを替えて」という意思表示です。

お母さんは泣いて訴える赤ちゃんの表情や動きをよく見てサインを読み取り優しくオムツ替えしてあげてください。

子どもからのサインをしっかりと受け止めてオムツ替えにも手を抜かないことが清潔のしつけにもつながっていきます。このことの繰り返しで赤ちゃんは清潔にすることが快いということが次第にわかってきます。

こうしたことが後にトイトレを上手に進めていくためにとても重要なことになります。

では、次回はトイトレ開始時期についてお話しますね。

歯科衛生士コラム10〜1歳をすぎたら歯医者さんへ〜

2018年12月10日

こんにちは😃
歯科衛生士の加納です。

今回は1歳を過ぎたら歯医者さんへということですが、
皆さんの中には『いつから歯医者さんへ行ったらいいんだろう?』
と思ったことがある方もいるのではないでしょうか?

子供の歯がはえてきた1歳頃に定期的に歯医者さんに
みせに来ていただくことをオススメします!!

この頃はまだ哺乳ビンでミルクや中にはジュースを
ゆっくり飲んでいる子もいる時期ですが、
そのころから虫歯になりかけます!!
虫歯は早く見つければ穴にならずに防げます😄

あと、小さいうちから歯医者さんに行って
慣れることもとても大切なことです😀
どうしても大人でもそうですが、
歯医者=怖いというイメージがあります・・・💦
慣れておくと、虫歯が出来てしまい、いざ治療!!
というときに全然違います♪

前回のコラム⑨でも少しふれましたが、
乳歯がなかなか抜けないことを不安に思う方も
中にはいらっしゃると思いますが、
レントゲンを撮って初めて分かることもあります😊

虫歯や気になる歯がなくても、1歳を過ぎましたら
お気軽に歯医者さんにみせに来てくださいね!!

保育士コラム⑩ 手づかみ食べの良さ

2018年12月10日

こんにちは。保育士の吉川です。

1歳前後のお子さんをお持ちのお母さんに、食事を与える上で最も悩みのタネになっている『手づかみ食べ』。

今日は、その手づかみ食べの重要性をお伝えできればと思いコラムに載せていただきました。

ご興味のある方は、ぜひお付き合いください。

まず、お子さんに食事を与える上で おかあさんの気持ちの基盤は「自分で食べる」を応援することだと思います。

汚されることは覚悟の上、この時期限定の「無」になって食事を頬張る我が子のかわいい表情をおおらかに見守ってあげてください。

お子さんは、お母さんの温かい見守りの中で、両手を使って物を口まで持っていくという当たり前のことや、物をつかんで口に入れる分量や力加減を手づかみ食べを通して覚えていきます。

手づかみ食べを十分に経験したお子さんは、その後のスプーンやフォーク 箸の扱いに意欲的になります。

お母さんの寄り添い見守る気持ちを大切に『食事の時間=手づかみ食べの時間』を共にしてあげてくださいね。

歯科衛生士コラム⑨〜歯の交換時期〜

2018年11月21日

こんにちは😄
歯科衛生士の加納です。

今回は歯の交換時期についてお話しします。

大人の歯はだいたい6歳ごろからはえはじめます。
前から順番に、というわけではなく下の中央が生え変わったら
1番奥の乳歯の後ろに6歳臼歯とよばれる大人の歯が
はえてきます!!

他はだいたいこんな時期です😄

子供の歯が並んでいる時から、実はアゴの中には大人の歯が
順番待ちをしています!!
その大人の歯が下から押してくることで子供の歯が抜けます😄

しかし中には、元々大人の歯が1本ないっていう子もいます💦
下から押される大人の歯がないので、乳歯がなかなか
抜けないな〜・・・ということがあります。
心配になったら歯医者さんでレントゲンを撮ってもらうと
すぐに分かりますので、その時は一度ご相談ください😄

保育士コラム⑨〜家庭内の安全〜

2018年11月20日

こんにちは、保育士の伊藤ですニコニコ

今日は家庭内の安全についてお話します。

小さなお子さんをおもちの家庭では

安全であるはずの家の中で子どもの行動に

ヒヤッとしたこと、あるのではないでしょうか?

お風呂場でヒヤッ!ソファーに登ってヒヤッ!

パパの吸い殻でヒヤッ!

1〜4歳の小さな子どもの「不慮の事故」の半数以上は家庭で起きており中でも事故にあうのは1歳児がトップと言われています。

ケガの主なものは窒息、誤飲、転落、溺れ等様々です。

 

特にお家の中ではこんなものが危険です。

・赤ちゃんが口に入れた時にスポッと入ってしまうもの。

(タバコ、鍵、お金、電池等)

・角のあるもの

・熱いもの(ポット、ストーブ、アイロン等)

・水(湯船、洗面器に入ったわずかな水)

・段差のある場所やドアの隙間   等

 

何気ない空間にも危険があります。こんなところは届かない…まだ出来ない…と思っていても毎日成長しているのが赤ちゃんです。発達段階を先読みしておこりやすい事故に備えていきたいですね!

歯科衛生士コラム⑧〜高濃度フッ素〜

2018年11月14日

歯科衛生士の青木です。
今回は高濃度フッ素(歯科での塗布)のお話です。
現在、歯科におけるフッ素は70年の実績があります。
定期的に塗布する高濃度フッ素は10000ppm以下です。定期的に塗布しているだけでは最大限のフッ素の効果は発揮できません。
毎日塗布する低濃度フッ素があってさらに効果を発揮するものになります。
毎日の低濃度フッ素の塗布に加え、定期的な高濃度フッ素の塗布を歯科で塗布しましょう。

※インターネットで、フッ素の批判的内容がありますが、歯科における応用的に根拠はありません。
ご不明なことがありましたら歯科までご連絡ください。

保育士コラム⑧ 食事のしつけ

2018年11月12日

こんにちは。保育士の吉川です。今回から『食事』についてのお話をしていこうと思います。

お子さんが産まれてからすぐに始まる『食事』はお乳やミルクです。そこから『食事』は一生続くかけがえのないものとなります。離乳食からが食事の始まりと考えがちな子育て。しかし、産まれた時から、お乳だったりミルクだったりと 食事はスタートしているのです。

お母さんがリラックスした気持ちで与える母乳やミルク。赤ちゃんの欲求に合わせて与えるというお母さんの姿勢。

お母さんの我が子に対する上手な働きかけがあってこその赤ちゃんの食事です。

母乳やミルクは食事のスタートラインなのです。

赤ちゃんとのコミュニケーションを図りながら、母子が愛しいと思えるこの時間から食事への穏やかなしつけがが始まっていることを、今日は知っていてもらえると嬉しいです。

それだけで、これからの子育てにもつながる、お母さん自身の心の持ちようが変わる気がします。

保育士コラム⑦〜ミルクで補う〜

2018年10月30日

前回の保育士コラム⑥では母乳のねうち、母乳の利点について

お話しましたが、今、母乳育児真っ只中のお母さんも、

母乳だけでは赤ちゃんのお腹がいっぱいになっていないんじゃないかと心配になったり、

お母さん自身がとても疲れていたり、

心配事があったりしてお乳の出が悪くなったと感じることもあるのではないでしょうか?

 

またお母さんが急に授乳できなくなった、という時もあるかもしれません。

 

そうした時、普段はミルクを足していない人でもたまに足すことは

ちっとも悪いことでは無いのです。

一日一回規則的にミルクをあげれば母乳の出を悪くしないでミルクを足すことが出来ます。

 

母乳を続けたいと思っている時はどんな時でもミルクをやってはいけないということはありません。

またミルクに切り替えることを考えるのであればはじめから一週間に一回は哺乳瓶を使っていくといいですよ!

歯科衛生士コラム⑦〜歯が生える時期〜

2018年10月29日

こんにちは😃
歯科衛生士の加納です。

子育てをしている方にとって、うちの子はいつ歯がはえてくるんだろう…?
と不安に思うかたもいますよね。

平均では6カ月頃から下の前歯から順にはえてきますが、
個人差が大きく3カ月ではえてくる子がいれば、
1歳近くまではえてこない子もいます。

だからといって、早くはえたから頭がいいとか
遅いから知恵の発達も遅いなんてことはありません!!

歯がはえてくるのがのんびりでも、その子の
個性だと思ってママやパパものんびり
待っててくださいね☺️

歯科衛生士コラム⑥〜低濃度フッ素〜

2018年10月23日

こんにちは。歯科衛生士の青木です。
今回は毎日塗れる低濃度フッ素のお話をします。

現在、日本で認可されている市販のフッ素は1500ppm以下
です。低濃度フッ素は毎日ご自宅で使用することにより力を発揮します。

歯磨き粉…子供950ppm  大人1450ppm
2cmつけ磨き、洗口はペットボトルの蓋の水で2秒すすぐ。味が残らないとフッ素も残らない。歯磨き後2時間飲食禁止

フッ素ジェル…子供500・950ppm  大人 1450ppm
歯磨き後に、たっぷりつけ歯をなぞる様つけます。
歯磨きの時の様ゴシゴシせず、洗口せず塗布後、2時間飲食禁止。

フッ素中毒とは、規定以上に過剰のフッ素を大量に摂取することによって引き起こされます。
約20kgの6歳児であれば、歯磨き剤のチューブ(950ppm 60g)を1.7本をラッパ飲みしなければ中毒を起こせません。60kgの大人であれば5本ほど一気飲みしなければならない計算になります。
また、蓄積されることもないので安心して使えます。23

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