スタッフの連絡ツールがApple Watchに変わりました
2025年9月22日
いつも当院をご利用いただき、ありがとうございます。
今日は、当院のちょっとした「変化」についてご案内させていただきます。最近ご来院いただいた方の中には、
「スタッフがみんな腕時計に話しかけている…?」とお気づきになった方もいらっしゃるかもしれません。
実は当院では、これまで使用していたインカム(無線機)をやめ、Apple Watchをスタッフ全員の連絡ツールとして導入いたしました。
◆ なぜApple Watchに変えたのか?
これまではスタッフが耳にインカムを装着し、マイクを通じて連絡を取り合っていました。
もちろん便利ではあったのですが、耳に常に機器を装着していると負担になることや、感染症対策の観点からも、耳や口に触れる機器は清潔に保つのが難しいという点も気になっていました。
そこで、より衛生的で効率的、かつスタッフの負担を減らす方法を検討した結果、Apple Watchを導入することにしました。
Apple Watchは音声でのやりとりが可能で、院内のスタッフ間で必要な情報をすぐに共有することができます。
◆ Apple Watch使用時の様子について
今後、診療中や院内各所でスタッフが腕に装着したApple Watchに向かって話しかけている様子をご覧になる機会が増えるかと思います。
一見すると不自然に見えるかもしれませんが、これらはすべて院内業務に必要な連絡を行っているものです。
受付から診療室、診療室から滅菌室へ、あるいは担当医師への呼び出しなど、患者さんの診療を安全かつ円滑に進めるための連携に使用しています。
決して私語や私的な利用ではなく、すべて診療を円滑に進めるための業務行為ですので、ご安心ください。
◆ ご理解とご協力のお願い
私たちがApple Watchを用いて腕に話しかけている姿は、初めてご覧になる方には不思議に映るかもしれません。
しかし、これらはすべて診療を支える大切な業務連絡です。
今後も、患者さんに安心して通っていただけるよう、診療の質の向上と環境整備に努めてまいります。
Apple Watchを利用したスタッフのやり取りをご覧いただいた際には、「診療のために連絡を取り合っているのだ」とご理解いただければ幸いです。
引き続き、皆さまに安心して治療を受けていただけるよう努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。



